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10
2月

本当に必要ですか?~アフレコ~


ナレーション収録 | 投稿者:nishiwaki | 2012/02/10 |


久々のエントリです。ここのところ立て続けに《アフレコ》系のお問合せを頂戴したので、具体的にご説明を。

既存のDVD映像と連動したナレーション収録は可能ですか?』
お渡しした原稿を、指定した時間内に読み上げて頂くことはできますか?』
アフレコする際に収録スタジオに同席したいのですが。』
ソフトウェアの紹介ビデオです。英語のものを翻訳して、国内向けに制作するので、映像を見ながら収録して欲しいです。日本語の原稿は現在作成中ですが、見積可能でしょうか?』

上記は全て、実際に弊社にお問合せいただいた内容です。皆様弊社サービスで収録、納品させていただきました。 ところで、『アフレコお願いします!』と仰るお客さまは、大体次のような制作物をご希望のことが多いです。

◆製品紹介、企業紹介などのビデオの新規作成
◆外国語の使われている動画などの日本語ローカライズ

ローカライズの場合には、すでに動画が出来上がっているので、尺(コンテンツの長さ)の変更はまずできません。新規作成の場合でも、かなり編集が進み、原稿内容が固まってきてからのご相談が殆どですので、決まった尺の中での読み上げをご希望されることになります。したがって、(この動画を見ながら、タイミングを合わせて読み上げてもらわなきゃ)⇒(よく俳優さん、声優さんの紹介で見かける“アレ”をやってもらおう!)⇒「アフレコお願いします!」となるようです。ここで、ちょっと用語のご説明をさせていただきますが….

アフレコ(アフター・レコーディング)
映画やテレビドラマなどの撮影後に俳優の声だけを別途録音するもの。撮影時の音声に不備があった、収録後にセリフ内容に変更があった、などの理由で行われます。
アテレコ(アフレコに含まれますが、特別にこう呼ぶ時も)
映画やテレビドラマなどの映像作品で、声優・俳優が(本人の演じていない)キャラクターの声を収録する(アテる)もの。アニメ作品や、洋画の吹き替えなどで行われます。
ボイスオーバー:
映画やテレビドラマなどにおいて、画面に現れない話し手の声を流す表現。元々は翻訳音声の編集手法で、英語などの原語音声にかぶせて(オーバー)、翻訳された日本語の音声を流すことからきています。

なんとなく聞いたことのある言葉たち、上記のように使い分けますが、「アフレコして欲しい!」というお客さまの大半は、実は《ボイスオーバー》用の音声をご希望なのです。一言一句を口の動きに合わせて、タイミングを合わせて話す必要のある《アフレコ》とは違い、決まったフレーズを決まった時間内に読み上げることが要求される《ボイスオーバー》。無理に動画を見ながら収録する必要はありませんから、専用スタジオは不要ですね。

弊社で収録担当する際には、【テキスト原稿】のご入稿に加えて【動画】をご提示いただいて作業することが多いです。事前に動画をご支給いただくことで、担当ナレーターもスピード感がつかめますし、お客さまと仕上がりイメージを共有することができます。特に(用語の読み方やアクセントの確認が不要になるという利点がありますので)仮ナレーション入りの動画のご提示は大歓迎です。動画の支給が不可能な場合でも、「この文章は●●秒以内で!」などと原稿にコメントしていただければ調整して納品いたしますので、ご希望はどんどんお申し付けくださいね。

▼ボイスオーバーにご利用いただいたお客さま

メジャーコード様 (イベント記念DVD用ビデオ/担当:速水奈津子

シルバコ・ジャパン様 (事業内容紹介ムービー日本語ローカライズ/担当:速水奈津子

※公開していないご利用事例はまだまだございます。ご覧になりたい方はお気軽にご連絡ください。

 



07
7月

販促EXPO行ってきました。


ナレーション収録 | 投稿者:komuro | 2011/07/07 |


セールス&マーケティンググル―プの小室です。

 

販促EXPOのヤマハ様ブースに昨日行ってきました。

 

初日の午前中、ということもあり、会場全体はゆるやかな人の流れだったのですが、ヤマハ様ブースは冒頭からたくさんの人だかり。

 

ブースにはサウンドサイネージがずらっと並んでおり、

 

その中のアマナイメージズ様と同じサイネージに、VOICE ONEがいます。

デザインは全てアマナイメージズ様が担当していただき、短期間でステキなデザインをしあげてくださいました。感謝。

 

写真では分からないのですが、この普通にちょっとだけ厚手の布に印刷されているようなサイネージから、ナレーションが流れています(ナレーターはVOICE ONEでも人気の沙亜耶さんです)。

サウンドサイネージから流れる音は、「指向性が強い=まっすぐ音が飛ぶ」ので、サイネージの前に立つとナレーションが聞こえるのです。普通のスピーカーなどで音楽を聞きなれている身からすると、この指向性は結構な感動体験で、これはもう私のつたない文章でも写真でも伝えられません、ごめんなさい。時間作ってヤマハ様のブースにいってみてください!としか申し上げられません。。

 

なお、当日レポートは来週月曜(7/11)のLWCHでも紹介されるそうです。12:30~、興味がある方はパソコンの前で待ち構えていてください。

 

 

以上、サウンドサイネージのこれからがとても楽しみなコムロでした。



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