国立科学博物館(2)

TOP > お客さまの声 > オリジナルコンテンツ制作 > 国立科学博物館(2)

国立科学博物館(2) 一般企業・団体


デジタル・アーカイブ

自然史及び科学技術史研究に関する世界の中核的拠点として、 また日本の博物館をリードする中心的博物館として活動する国立科学博物館。 貴重なコレクションの保管と共に、様々な研究も進められています。

国立科学博物館では、文献資料や動画・音声といった記録をデータベース化し、 研究の発展寄与および展示・教育活動における活用のためデジタル・アーカイブ化を推進、 その一環として、ロゴスウェアでは検索性に優れたWebデータベース 『Video DataBase System』を構築しました
拡大画像を見る
※データベースは非公開です

博物館URLhttp://www.kahaku.go.jp/

利用例 非公開

国立科学博物館 有田様
システム開発のきっかけとロゴスウェアをご用命いただいた理由を教えていただけますか?

今年度から新しい研究として、博物館の資料にまつわる人々の証言を映像に記録し、デジタル・アーカイブ化する試みをはじめました。 研究に関わる誰もがどこからでも使いやすい仕組みということで、Webデータベースの開発を依頼しようと考えていました。
以前より、御社には「恐竜はどんな色?」「ミクストリアリティ進化ゲーム」などの開発を依頼していた経緯があり、 見やすさ、使いやすさについては信頼をしておりましたので、是非お願いしようと思っていました。

データベース化したことによって、どのような点が改善されましたか?

映像と関連するメタ情報を一元管理できるようになり、また、情報の追加や更新も簡単に行えるので、 関係者間の情報の共有が大変スムーズになったと思います。

今後、この開発を通じてどのような展開をお考えですか?

データベースの運用は来年度以降行うので、実際に映像の登録や検索を博物館関係者に行ってもらいながら、 より使いやすいものにバージョンアップできればと考えています。 また、今回の研究に限定せず、映像と資料を関連づけて整理・公開したい様々な場面で、 このデータベースの仕組みを活用してもらえればと考えています

最後に、ロゴスウェアの仕事の進め方はいかがでしたか?

最初にこちらの要望をお伝えした時点で、すぐに理解をしていただけたので、大変スムーズでした。 また、Google Mapsとの連携など、こちらの気づかない点もご提案いただき、こちらも大変勉強になりました。