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恐竜はどんな色?

メディア教育開発センター研究開発部(現:放送大学ICT活用・遠隔教育センター)では、e-Learningの支援研究をはじめ、多様なメディアを利用した教育の内容や方法に関する研究開発などを行っています。


今回、メディア教育開発センターと国立科学博物館さまの共同研究の一部を担う、FLASHコンテンツ「恐竜はどんな色?」の開発をロゴスウェアにて行いました。
このシステムを利用することで、誰もが自由な発想で”恐竜の皮膚”を描くことができます。それらは、3次元グラフィックス化され、動く恐竜として見ることができます。更に、AR(拡張現実)技術/MR(複合現実、ミクストリアリティ)技術により、現実世界の映像に重ね合わせて表示させることができます。


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利用例 非公開

研究開発部 近藤 智嗣 様
ロゴスウェアをご用命いただいた決め手はなんですか?

以前、「COCET3300」という英語語彙学習システムを開発してもらったことがあり、その時のFlashの技術力とセンスの良さに感心していました。 今回もFlashとDBでの開発でしたので、是非お願いしたいと思いました。

完成物は満足いただけるものでしたか?

はい。完成度が高く、最新技術としてFlashでの3D表示を実現できたことなどは、実用化だけでなく研究開発としても十分満足しています。

今後、この開発を通じてどのような展開をお考えですか?

今回開発していただいた恐竜のぬり絵ツールは、国立科学博物館との共同研究で、ぬり絵のデータはミクストリアリティとして実際の展示室で見ることができます。
この展示実験は今夏から継続して行う予定です。また、他の博物館との連携もこのツールとDBで実現可能だと考えています。