デジタルブック制作セルフサービス「FLIPPERエクスプレス」

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推奨動作環境の中で一部制約があるものや注意を要するもの、上限値がある機能をまとめています。

最終更新:2019/12/3

環境による注意事項

現象 回避策
非SSL環境(http)上にFlash形式コンテンツを公開している、且つ、閲覧しているPCにウィルスバスタークラウド11がインストールされている場合、FLIPPERコンテンツの表示が遅くなる場合があります。

次のいずれかを実行してください。

  1. WebサーバーをSSL環境(https)環境にしてください。
  2. FLIPPERコンテンツをHTML5形式コンテンツにしてください。
ブラウザの制約事項 回避策

IE11に以下の制限があります。
閲覧ブラウザが次のいずれかの設定のときに、HTML5コンテンツが表示されません。

  1. 各閲覧者のIE11ブラウザの設定
    「設定>互換性表示>互換表示に追加したWebサイト」に閲覧しているWebサイトが登録されている。
  2. Webサーバーの設定
    コンテンツが掲載されているWebサーバーでドキュメントモード※が「7」「8」に指定されている。

※ドキュメントモードとは、サーバー側でIEに対して設定するものです。この設定をすると、IE11で閲覧しても古いIEとして動作するようになります。

次のいずれかを実行してください。

1の場合 【各閲覧者】
  1. IE11以外のブラウザでアクセスしてください。
  2. IE11の互換性表示の「有効」を解除してください。

<変更方法>
IEの設定>互換性表示設定を開き、閲覧しているWebサイトを「互換表示に追加したWebサイト」から削除してください。

2の場合【サーバー管理者】
Webサーバーに設定されているドキュメントモードを解除してください。
Apacheの設定でドキュメントモードの指定が可能です。

その他の制約事項

現象 回避策
Microsoft Officeから生成したPDFファイルを素材としてコンテンツ作成をすると、使用フォントの種類によっては検索文字の抽出が行われず、検索機能および目次の自動生成が正常に動作しないことがあります。

日本語フォントにおいては、ヒラギノ角ゴProW3、ヒラギノ角ゴProW6、小塚ゴシックProW3、小塚明朝Pro-VI R以外のフォントをご利用ください。
詳細については、次のドキュメントを参照してください。

OfficeドキュメントPDF変換時のテキスト埋め込みについて

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