京都励学国際学院

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モバイル対応の電子ブックで海外募集活動にも貢献

京都励学国際学院

2006年4月に開校した日本語学校の京都励学国際学院様。外国人留学生が日本の大学や大学院、専門学校などに進学するため、効率よく安心して日本語が学べるよう、充実したコースを提供しています。また、ますます多様化する学習ニーズに対応するべく、日本語教育の内容を総合的に発展させることを目標に、新たな試みに挑戦しています。

京都励学国際学院様では、学院のデジタルパンフレットをモバイル対応のデジタルブックで公開し、海外での学生募集活動にも役立てています。



京都励学国際学院 門中 正一郎様に伺いました。
HPリニューアルを機に高品質なデジタルパンフレットを期待

2012年度にホームページのリニューアルを決定し、それに合わせて以前のパンフレットや募集要項も作り直しました。しかし、今回依頼したホームページ作成業者ではデジタルパンフレットの制作は行っておらず、パンフレットをデジタル化して掲載するにはどうするか考えなければならなくなりました。
そこで、大学等のウェブサイトで掲載されているパンレット類を調べてみると、どれも高機能なものばかりなので、これを機にデジタルパンフレットの制作方法を調査することになりました。

限られた予算で作れるデジタルブック制作サービス

ただ問題は費用です。
すでにホームページ作成に小規模な日本語学校としては少なくない予算を充てており、「デジタルパンフレットがあれば便利そうだ」ということは頭の中では想像できても、これに追加予算を充てることには躊躇がありました。そのような中、インターネットでロゴスウェアのデジタルブック制作サービスのことを知りました。

数ページの文書から無駄なくデジタルブック化できるよう、柔軟な価格が設定されており、気軽に発注できる価格が一番の魅力でした。
これなら導入後の費用対効果を見ながら、次のステップを決定しやすくなります。
また、モバイル端末にも対応していることも必須条件でした。 結果として、ロゴスウェアのデジタルブックは、価格、機能ともに私たちのニーズを満たしていました。

モバイル対応で海外での学生募集活動にも貢献

外国に印刷されたパンフレットをもって学生募集に出かけるのはけっこうな荷物になります。さらに現地で不足してしまったり、帰国した際に余っているということが往々にして起こるのですが、今回、ロゴスウェアのデジタルブックに切替えたことでこのような課題も解決しました。これからは、現地でモバイル端末でパンフレットを閲覧したり、ダウンロードして印刷できるので大変助かります。

今後は、日本語学校の日々の運営や日本語教育のデジタル化できる部分を可能な限りネット上に公開し、誰もが共有できるようにしたいと考えています。 その中の一つの要素としてデジタルブックを活用できればと思います。

発注から公開までスピーディーな制作サービスが最適

今回は、学院案内のパンフレットをデジタルブック化することが必要でしたので、少量制作からご対応いただける制作代行サービスを利用いたしました。
発注から公開まで数日で完了する素早いサービスに満足しています。
本学は、デジタルブックを日常的に作成するような状況は今後もあまりないと思いますので、必要なときにスピーディに対応していただける制作代行サービスを活用したいと考えています。


京都励学国際学院

http://reigaku.jp/

*本記事は2013年6月に取材した内容をもとに構成しています。


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